後悔についておもうこと。 2019/03/07 どうしても、後悔してしまうことって、、ないでしょうか。・あのとき あぁしておけばよかった。・こんなふうにしておけば こんなことにならなかったのに・・・どうしてあのとき、気がつかなかったんだろう。。あぁできなかったんだろう。。・・・自分の未熟さを責めてしまいます。「後悔したって仕方がない」って分かっていても、湧き出てくるときがあります・・・。できれば余り味わいたくない感情かもしれません。後悔読んで字のごとく「後」で「悔やむ」こと。「悔しさ」は、尾を引きやすい感情のひとつです。「悔いのないようにね」若いとき、母親ぐらいの年の女性にと言われたのをおぼえています。ご自分の考えを押し付けるわけでなく、でも、どうなんだろう…あまりよく思っていなかったのかもしれないし、先をゆく人として、人生の励ましだったのかも、しれない。自分を責めてしまうのは、つらいものです。でもね、そのときの自分って、ただ一生懸命だっただけで、ただひたむきに、がんばって、考えて…の必然の結果だっただけ。じゃないの!?あるいは、一生懸命になれなかった、できなかった、途中でやめてしまった…人も、迷いながらも、そうするしかできなかった いっぱいいっぱいの ご自分が居ただけ。そんなまなざしを思い出しながら、癒しの曲でもかけて、過去の貴女と一緒に泣いてあげると…だいぶ楽になりますよ。感情にプラス・マイナスはありません。感情は対等。喜び楽しみがプラスでよくて、怒りや悲しみ、悔しさがマイナスでダメということはないのです。私が、サロンはじめる1〜2年前に、すっごく背中を押してくれた一言が後悔にまつわるものでした。「やらなくて後悔するより、やって後悔した方がぜったいにいいから!!!」今、原点に帰っています。やって後悔すること、後悔してしまったことは、たましいの大きな経験値となって、すごくね、羽が大きくなるんですよね^^(今、出たチャネリング!)逆に、やらなくて後悔するとき…たとえば、「あぁ、もっと自分のやりたいことをやっておいたらよかった・・・」と人生のある時期、そんなふうに感じる方が、けっこういらっしゃるようです。さぁそれは、いつでしょうか・・・そして、この世の中に、後悔していない人はいない のではないか。ということ。誰もが、多かれ少なかれ、後悔を味わっています。あなただけではありません。また、過去を振り返って後悔することは、そのときより「進化している」から。あなたが成長したから、後悔が「できる」。そんなふうに考えることも、できます。後悔は、しても、いい。やって後悔したら、きっと悔いは残らない。