こんな私だから、繊細でやさしくモヤりやすいあなたに寄り添える



鍵は、その内側にありますね。
決して外からは開けることはできません。
それと同じで、自分の心の苦しみも、お悩み、そして閉じ込めも‥
自分自身が鍵をといて、心の窓を開けるしかなく
他人がこじ開けたり、治したりするのではないのですね。
では
自らが心の窓を開けるとはどういうことでしょうか。
そのひとつが
心のうさを人に話す(放す)こと。
まわりができることは、
自力で窓を開け始めれるように、環境を整えていくしかありません。
ちょうど、天の岩戸のように、外で楽しくお祭りをしてワイワイしていると
‘天照大御神’(アマテラスオオミカミ)が顔をお出しになるようなものです。
◇◇◇
太陽を司る神であるアマテラスは、
弟であるスサノオのひどい暴走行為に嫌気が差して心を痛め
天岩戸に隠れてしまいました。
すると世界が闇に包まれてしまい、様々な災害が起こってしまいました。
困り果てた神々は、天岩戸の前で神楽を舞うなどの祭りをして、アマテラスの気を引こうと考えました。
そして、外の様子が気になって顔を出したアマテラスを連れ出すと
元通りの光のある世界に戻ったという内容の神話です。
◇◇◇
さすがは神様方ですね!
心のうさを人に話す(放す)。
話していく中で、解決策が自分でみえてきます。
